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zoom RSS 今日の職業適性検査事情

<<   作成日時 : 2008/02/09 21:55   >>

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職業適性検査といえば、かつては試験会場における筆記形式のもの
ばかりでしたが、今日ではインターネットの普及によってWEBテストと
呼ばれるネット上で受検させる適性検査が開発されいます。

その意味では、それまでの検査の活用方法や選考の流れに
大きな変化をもたらしており、現在、定期採用をしている企業
の6割以上がこのWEBテストを導入していると言われています。


企業にとって新卒採用は、特に、人手や時間、
予算などと、何かと制約と多いものとなります。

例えば、検査や試験の際の試験管、社外に選考会場を
設ける場合には、その施設利用料や人件費などもかかります。

しかし、インターネットによるWEBテストを導入することによって
試験管も選考会場も必要が無く企業にとっては極めて効率が
よいといえます。


一方、WEBテストでは相手を見ることがないため、本人がWEB
テストを受検しているか確認することができないという問題点も
指摘されています。

さらに、受検者がWEBテストで不合格になった場合に、
受検者の納得感が得られないという点も指摘されています。


WEBテストは受験者にとっても自宅で効率的に受検できるため
よく油断がちに受検しますが、企業はWEBテストで応募者を絞り
込む場合が多く、またWEBテストの通過者が2割程度という難関
になる場合もありえます。

その意味で、けして侮ることなく事前に十分な準備をして
WEBテストを受けることが望ましいといえそうです。


ちなみに、WEBテストの種類にも様々なものがあり、玉手箱、
TG-WEB、WEB-CAB、リクルーティングウィザード、WEB-IMR、
SPI2のテストセンター、WEBテスティングサービスなどが、
多くの企業で実施されているものです。



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