就職・転職・雇用を考えるブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 企業の行なう適性検査

<<   作成日時 : 2008/02/08 17:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

適性検査も自分自身が就職を考える前に行なうと良いものと、
企業側が就職希望者の適正をみるために行なうものもあります。

ここでは、企業が行なう適性検査について記します。


就職試験で多くの企業に実施されている適性検査SPI2は、
就職活動をする上での第一関門といえます。

これは、前もって準備することでほとんどの人がクリアできる試験です。


SPI2は、適性テストと能力テストが行なわれます。


適性テストは、受検者の人物像を明らかにするためのものなので、
直感で正直に答えるという心構えが大切です。

採用者への印象を考えて偽った回答を
することは検査の趣旨に沿いません。

また心理学に基づいて性格を分類しているため、偽りの回答
が他の回答との矛盾を起こすことにもなります。

例えば「生まれてから一度も嘘をついたことがないですか?」
という質問に「イエス」の回答をすると「虚偽性あり」の烙印を押
されて100%不合格になります。

性格適性は、合格不合格を判定するものではなく、企業や職種の求める
資質に合うかどうかという検査であることを認識しておきましょう。


一方、能力検査の方は言語能力と非言語能力が行なわれます。


言語問題は、長文を早く読む対策や語彙を増やす対策が有効です。
また、問題を解くためのコツがあり、練習問題によってコツをつかむ
ことが有効な対策となります。


非言語問題では、多くの問題パターンとその最速解答方法を
つかむことが大切で、練習問題を繰り返し解き、最速の解答方
法を記憶します。

問題数が多く、一番得点差のできる部分ですから、
当然高得点を取る人ほど採用の可能性が高くなります。

内容自体はそれほど難しくないことから、事前に十分に練習して
慣れておくことでスピードがあがり、正確に解けるようになります。



  generated by feedpath Rabbit


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
適性検査と自己分析
自己分析とは文字通り「自分自身を分析すること」です。 自分自身を分析するには、現... ...続きを見る
CUBIC 適性検査試験|キュービック
2008/08/22 18:02

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
企業の行なう適性検査 就職・転職・雇用を考えるブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる