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zoom RSS 高校生が進路を考える

<<   作成日時 : 2008/01/28 15:20   >>

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高校生が進路を決める時、就職か進学か、就職ならどういった仕事
に就くか、また進学する場合にはどの分野が向いているかを考える
必要があります。

高校在学時には、進路の情報を収集し、自分がどういう
職業に就きたいかを自己分析をしながら検討していきます。

まだまだ世間も知らず、社会がどのようなものかということも
自分なりに考える必要があります。もちろん、親や社会人と
なっている兄弟親族に確認することも良いでしょう。

まず、客観的に自分を判断することも不可欠であり、
その方法の一つに適性検査があります。

学校の就職指導でも利用されており、今では高校生
向けの就職サイトなど各人で受けることもできます。


R-CAP for teens は、
高校生向けに開発された適性検査の一つです。


ビジネスマンや大学院生などを対象にした膨大な数の調査データ
から、受検者と職業、学問との適性を科学的に分析するもので、
進路を考える際にいろいろな目的で活用されています。


このR‐CAPは、受検者が自ら結果を読み解いて、自分自身の
将来について考えることを目的にしています。


進学する学部や学科を決める時には、検査結果や仕事、学問に
関する情報から仕事や学問への理解を深め、将来どういう職業に
就きたいのか、その職業に就くためには何を学べばよいかを知る
ことによって学部学科を選択することができます。


また、大学進学のために文系、理系を考える時、R‐CAPの分析に
よって科目の得意不得意だけでなく、自分の本来の興味や志向と
適合する学問を知ることができます。


就職や専門学校へ進学するためには、その前提として
「やりたい仕事」を考える場合に自分の潜在的な資質と適合する
職業を知ることができれば、それまで考えていなかった職業など
に自分の視野を広く持つことができて、より就業について考える
対称が拡がります。


このように、R‐CAPは生徒が自分を知り、多くの可能性を考える
きっかけをあたえる適性検査だともいえます。



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