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<<   作成日時 : 2008/02/28 21:43   >>

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近年は家族の一員としてペットを飼う方が本当に増えました。

人間に動物が与えてくれるものは大変多く存在します。

例えば、ペットがいる家庭では家族間の会話が増えて互いの性格もやさし
くなったります。互いに愛着を持って接するからでしょうか。

また、ペットと言うより本当に家族の一員だからかもしれません。

ただその分、ペットを失った時のショックは図り知れず、
ペットロスになると言う方も多い様ですが・・・・・。

こうした社会環境ですから、ここでは動物と触れ合う職種について紹介していきます。


■ 獣医師
獣医師の主な仕事はペットの診察、治療になります。
近年は色々なペットを飼う方が増えてきましたので、中には爬虫類や
大型動物などを飼う人もいますので、これらの診察も行う場合もでてきます。
獣医師免許を持っている方は、動物病院で働くばかりではありません。
検疫所などで食肉の検査製薬会社で働くこともできます。


■ トリマー
トリマーは、いわば「犬の美容師」で、シャンプー、カット、エステなどを行います。
犬といっても犬種は様々ですから、小型犬から大型犬まで扱うことになりますが、
飼い主には凝っている方が多く、またペットが家族同様、もしくはそれ以上と思って
いる場合も多いので綺麗にしてあげたい心情に駆られています。
その点で、飼い主とのコミュニケーション能力を身につけておくことが不可欠です。

■ 犬の訓練士
犬の訓練士は、近年大変人気の職種のひとつです。
盲導犬から警察犬、介助犬などの訓練を行います。
依頼があれば一般家庭の犬のしつけを行う所もあるようです。
訓練士になる為には、訓練所に犬と一緒に住み込み、3年から6年くらい、
訓練を受ける事になります。


■ 動物看護士
動物病院で病気や怪我をしたペットの治療をサポートする動物看護士という
職種があります。
病院には看護士がいますが、人間同様、犬などの動物の病状次第で徹夜での
看病や付き添うこともある為、動物の事を本当に好きでないと勤まりません。



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