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zoom RSS 適性検査の歴史を知っておこう

<<   作成日時 : 2008/02/09 22:14   >>

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現在、適性検査は新卒採用には欠かせないステップとして定着
していますが、その歴史はどのようなものなのでしょうか。


人材の選抜を目的とした筆記試験は、古くは中国の
官吏選抜試験である科挙などがあります。

中でも欧米では20世紀初頭に科学的な手法によって
人物を測定する検査が開発されていました。

その頃日本でも心理学を根底においた職業適性や職業への興味
を押し測る検査が開発され、知能検査とともに普及し始めました。

民間企業で実施されるようになったのは、1970年代以降のことです。

時代は学歴偏重主義への批判の高まりやバブルの崩壊などで
激変し、企業は生き残るためにより有能な新卒学生を求めました。

そういった企業の需要に応えるため、潜在能力を測る様々な適性
検査が開発され、現在に至るまでに内容やサービスが多様化して
きました。


現在では適性検査は新卒学生の採用選考での
実施が最も多くなっています。


近年は、WEB上での公募が定着し、応募学生数も増加しました。
選考業務の負荷を軽減するためにも適性検査は有効な
手段であり今日まで発展したものと考えられています。


かつては適性検査といえば筆記形式ばかりでしたが、現在では
WEBテストと呼ばれるインターネット上で検査を受ける方法が
あり大手企業を中心に広く実施されています。

WEBテストは自宅のパソコンで受検するケースと、会場に
設置したパソコンで受検するケースがありますが、企業側
には効率のよい方法で今後も増えていくものと思われます。



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