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zoom RSS 最近の企業は・・

<<   作成日時 : 2008/02/01 00:03   >>

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最近、企業において職種別賃金、
職種別人事評価を導入する所が増えています。

経営企画や部門間の課題、人材管理などのマネジメントが出来る人材と、
定型業務を愚直に実行するその実務のスペシャリストとに分かれます。


当然、一般的に会社の中核的な業務を担える経営がわかる人材は、
他と比べ急ピッチで昇給し、実務業務を愚直に行う「スペシャリスト」
人材はある程度の給与水準で推移することになります。


こうした背景から職種別賃金や職種別人事評価を行う必要性があるのです。

当然就職する側も、この点を意識しておく必要があります。

「スペシャリスト」と呼ぶと聞こえが良いのですが
一般事務処理人材においては、今日では派遣社員とのコスト比較に
さらされるという厳しい現実もあるようです。


当然業務における成果が同じでコストが安ければ、繰り返し行う
一般事務業務においては、あまり技術を要しないような単純作業では
アウトソーシングしてコスト削減すると言う事になりかねません。


欧米などでは実力成果評価が当たり前ですが、
まだまだ日本の企業においては何を基準に評価をするのかが
極めて曖昧な点もあります。むしろ年功が強く意識されています。


これは管理能力の無さが結果となって表れているのでしょうが、
物作りなどを行いアウトプットがはっきりしている業務と違い、
事務職などは成果が見え難い事にあります。

能力評価を如何に適正に行なうかという、力量が企業にも問われているといえます。


事務職の社員が自席でパソコンを扱っていても、
メールや書類をチカチカ見ている様でも、本当に企業に
とって稼ぐために有効な仕事をしているかどうかは分かりません。

事務職といえば自分の好きな様に時間が使えてしまいますし、上司が
後ろでずっと見ている訳ではないので、アウトプット量が良く分かりません。

この点は公務員にもいえますよね。


しかし、今後日本企業においても成果評価制度が加速するでしょう。
人事評価の基準作りを行なう必要があるものの、必ず広まっていきます。

ですから、就職に当たっても、或いは既に企業で働いていても
あなた自身の存在価値を良く考えて行動をする必要があるわけです。

あなたの能力をつけるために、新しい技術を身につけるも良し。
あらたな企業を探すも良し。
新たに事業をはじめるための努力をするも良しです。

とにかく、競争の中に常に晒されているというのが
現在のあらゆる経済活動にいえる現実です。

かつてのような殆どの企業が右肩上がりに成長できる時代ではなく、
着実にニーズを追うことができる必要があります。

あなたの選択はどうなるのでしょうか。
行動は早くから心掛けることがよいように思います。



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